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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

今日は雑誌の日!だから「SFマガジン」を読む。

今日は3月4日。雑誌の日だ。 …と、偉そうに書いたが、僕は、今朝のラジオを聞くまで、今日がそんな日であることを知らなかった。 僕は、10年ほど前、旧ブログ*1で、毎日記念日ネタを書き綴っていたが、その時に、そんな記念日はなかったからだ。 ということ…

「SFマガジン」海外SFドラマ特集号、読後の決心

完全オフの土曜日は、読書の日。 週末なので、もちろんロングランもしているけれど、僕の場合、夜明け前から走っているので、ランが終わっても、まだ、朝。そのあと丸1日たっぷり使えるのだ。 ということで、今日はゆったりSFマガジンを読んでいる。 もう、…

SFマガジン~「ハヤカワ・SF・シリーズ」総解説特集で甦ってきたSF熱

サロマ湖100kmウルトラマラソンが終わって、はや一週間以上が経つ。 当日の天候対策が甘く、不本意な結果に終わってしまったのは残念だけれど、それも実力。とりあえず、春の大目標が終わって、気分は楽になっている。 毎日の夜明けランこそ続けているけれど…

「筒井康隆ワールドの過去・現在・未来」に参加!

新潮社創業120周年記念トーク。 ツツイストならば誰でも知っていることだけれど、筒井先生と新潮社の縁はとても深い。全集の発行元であることは言うまでもなく、一時期は、専属執筆契約を結んでいたこともあるほど。 だから、その新潮社の創業120周年トーク…

SFマガジン2016年6月号~特集:やくしまるえつこのSF世界

昨日のエントリー(サプライズ!PKD)を書き終えた後、ふと、思い出した。 そう言えば、SFマガジンの最新号を紹介し忘れていたなぁ…と。 最新号といっても、発売は先月の4月25日。今更すぎるにもほどがあるし、しかも、まだ、パラパラと目を通しただけで、ろ…

サプライズ!PKD!

SF

僕は、本当に驚き、そして、心から感謝した。 このブログを、はてなダイアリーの時代*1から読んでくれている後輩、僕の大事な友人から、「ブログ移転記念」として、こんなプレゼントをもらったのである。 『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』Tシャツ。 …

「筒井康隆コレクションVフェミニズム殺人事件」をゲット!

SF

二晩たっても、まだ、夢の余韻が醒めない。 そんなイベント会場で、僕は、これをゲットした。 筒井康隆コレクションVフェミニズム殺人事件 筒井康隆コレクション、待望の第5巻だ。

【筒井康隆自作を語る#3~「虚人たち」「虚航船団」の時代】イベントの夢心地

このイベントは、別格だ。 一昨年の11月。 去年の10月。 そして、昨晩。 こうやって書き始めてみると、また、あの夢心地が甦ってくる。僕は、この素晴らしいイベントに参加できたんだ!筒井先生の顔を間近で見て、トークを聴いたんだ! 興奮が、怒濤のように…

SFマガジン「2015ベストSF&デヴィッド・ボウイ追悼」特集号

一瞬戸惑ってしまった。 先月の25日。SFマガジン発売日当日。いつものように、仕事帰り、大手書店に寄った時のことだった。平積みになっていたその表紙を見たとき、僕は、他の雑誌と見間違えたのかと思ったほどだ。 SFマガジン 2016年 04 月号 [雑誌] えっ?…

「SFが読みたい!2016年版」

先週発売。 SFが読みたい! 2016年版 毎年楽しみにしている本なので、もちろんすぐに購入。 初年度、2000年版が出た時は、「このミステリーがすごい!」のSF版というようなイメージで、スポット刊行的なイメージもあった。 しかし、気がつけば、いつしか16年…

雄大な火星×ユーモラスなマット・デイモン=「オデッセイ」が素晴らしい

いやぁ、面白かった! と、これだけ書いて終わりにしたいほど、文句なしの傑作。142分の長尺映画なのに、その長さを全く感じさせなかった。 実を言うと、鑑賞前、僕は少し勘違いしていた。ちょっと暗い話ではないかと思っていたのだ。 だってそうだろう。メ…

「筒井康隆コレクションIVおれの血は他人の血」が届いた!

SF

「筒井康隆自作を語る#2」トークイベント会場でゲットしたIII巻から、約3ヶ月半。 筒井康隆コレクションIVおれの血は他人の血 待望の4巻目が、届いた。

これは永久保存版だ!早川書房創立70周年記念コミックアンソロジー〔SF篇〕

今日、1月22日発売。 しかし、一般的な単行本の場合、大手書店では発売日より前に並ぶのが慣例だということがわかっていたので、昨晩、早々にゲット! タイミングを逃すと、またずるずるといつもレビューが遅れてしまうので、今回は、興奮冷めやらぬうちにア…

SFマガジン2016年2月号

発売日から既に1ヶ月近く経過。 今更の紹介に、いったいどんな意味があるのか?と我ながら思う。隔月刊になってしまったから、今月は発売されないのだけれど、それでも遅すぎる。 しかし、この小部屋での、SFマガジン購入録*1は、もう8年以上も続けているの…

「モナドの領域」(筒井康隆)ゲットーっ!

SF

12月3日発売。 …と、出版社の新刊案内で告知されていたが、一般的な書籍の場合、発売日の前々日から大手書店に並ぶのが出版業界の慣習。 それがわかっていたので、昨晩、大手書店に赴いて、ゲット! 先月末に発売されていた「聖痕」文庫版を買い損ねていたの…

「SF宝石」いまむかし

SFマガジン購入時に訪れた書店で、偶然発見。 SF宝石2015 僕は、おぉ、また「SF宝石」が出たのか、と驚いて購入。 しかし、SFマガジン誌の書評に、内容が掲載されており、「あれっ?」と思って調べてみたら、2ヶ月も前に刊行されているものだった。 一…

SFマガジン2015年12月号〜第三回ハヤカワSFコンテスト受賞作発表!

読書の秋だ。 SFマガジン 2015年 12 月号 [雑誌] ということで、いつもエントリーが遅れがちなSFマガジンを、早々にご紹介させていただく。 発売は、一昨日の10月25日。山北峠走の帰り道、都内の大手書店に寄って購入した。ランニングの秋は、峠走で十分満喫…

「筒井康隆コレクションIII 欠陥大百科」に胸が熱くなる

(承前) 待ちに待った発売だった。 トークイベントの会場入口に並んでいたその本を見て、僕は胸が熱くなった。 このシリーズは、当初隔月刊で刊行される予定だった。 しかし、発売元である出版芸術社の事情により、大幅に発売が遅れ、第2巻の発売からこの第…

一言一句に酔いしれた「筒井康隆自作を語る#2」トークイベント

夢のようなひとときだった。 あぁ、参加出来て良かった。 僕は、ツツイストであることの幸せをあらためて噛みしめた。まさに至福の1時間半だった。

シルバーウィーク中に読めなかったSFマガジン「伊藤計劃特集」

発売は、先月の25日。 S―Fマガジン2015年10月号 | 種類,雑誌,SFマガジン | ハヤカワ・オンライン: 明日でもう1ヶ月が経過してしまう。 SFマガジンは、今年から隔月刊になってしまったので、今月新しい号は出ないのだけれど、それにしても、今更紹…

福井江太郎とのコラボ絵本で、再び戦慄した「駝鳥」(筒井康隆)の凄さ

SF

オビの惹句はダテじゃない。 これはまさに、「だれも、目を離せない」「衝撃の新絵本」だ。 9月7日発売と告知されていたが、一般書籍の場合、大手書店では公式発売日よりも早期に入手出来るのが常。 出版元である六耀社のつぶやきからも、それは明らかだった…

「ハヤカワ文庫SF総解説」(1〜2000)が遂に完結!

圧巻、だ。 2月25日発売のSFマガジン4月号を皮切りに、3号連続、延べ4ヶ月かけての総力解説。実に読み応えのある特集になった。 今年から隔月刊になってしまったことで、先行きを心配していた「SFマガジン」だけれど、今回企画は大当たりで、昨年の700号記念…

「SFマガジン2015年6月号」は永久保存版!だけど、今回も…。

すっかり紹介が遅れてしまったけれど、もちろん、先月25日の発売日にゲット済。 S―Fマガジン2015年4月号 | 種類,雑誌,SFマガジン | ハヤカワ・オンライン: 本当は、入手後すぐに紹介させていただく予定だった。今号には、筒井康隆先生のトークイベ…

8年ぶり短編集「繁栄の昭和」から7ヶ月!ツツイスト歓喜の「世界はゴ冗談」

SF

昨晩ゲット! 公式的な発売日は、4月28日。 しかし、取次搬入が4月24日という情報を得ていたので、都内大型書店では、取次搬入日に販売開始されると推測*1し、僕は、飲み会の帰り、池袋のジュンク堂書店に立ち寄った。 *1:発売協定のある文庫本など以外の一…

「モヤモヤ×2」が晴れた

先週のエントリーで、僕は、連日、気分がモヤモヤしていることを書いた。 ひとつは、SFマガジン4月号に掲載される筈だった、筒井先生のトークイベント採録記事がなかったこと。もうひとつは、スマートフォン版はてなダイアリーのサイドメニューに広告が表示…

二ヶ月の渇望を癒してくれた「SFマガジン2015年4月号」は圧巻。だけど…。

本当に待ち遠しかった。 昨日は、2ヶ月ぶりとなるSFマガジンの発売日だったからだ。 毎月25日は「SFマガジンの発売日」として、僕の心に、子供の頃から刻まれており、それが途切れた先月は、本当に空しかったことを思い出す。 その心の空白は、Cakes版の週刊…

「筒井康隆コレクションII 霊長類 南へ」が届いた!

SF

嬉しくてたまらない。 待ちに待った、筒井康隆コレクションの第二巻が届いたからである。 このコレクションについての思いは、第一巻発売時のエントリーで書いた時と変わらない。「全ツツイスト必携。3食抜いても買うべし!」だ。 この第二巻は、一般の書店…

ベストSFの歴史に唸った「SFが読みたい!」2015年版

SF

昨日、2月10日発売。もちろん、発売日の夜に大手書店でゲット。 姉妹編である「ミステリが読みたい!」の方は、ミステリマガジン本誌に組み込まれてしまったため、SF版の先行きも不安だったのだけれど、今年もしっかり出て、ホッとした。 SFが読みたい! 2…

Web版、週刊「SFマガジン」創刊!への期待と不安

毎月25日*1は特別な1日。 子供の頃から、ずっと、ずっと、愛読している「SFマガジン」の発売日として、脳に刻まれてきた日付だ。 しかし、残念ながら、SFマガジンは隔月刊化へ舵を切ってしまった。今月は遂に、僕が物心ついて初めて、「新しいSFマガジンの出…

「SFマガジン」&「ミステリマガジン」最後の競演…。

すっかり紹介を忘れていた。 昨日、都内の大手書店をハシゴして、「文學界」を探し回っていた際、各書店に平積みになっているのを発見。それで、エントリーを書き忘れていたことに気がついた(汗) S―Fマガジン2015年2月号 | 種類,雑誌,SFマガジン …

あぁ…。「SFマガジン」が隔月刊になってしまう…。

毎月25日は、SFマガジンの発売日*1だ。 僕は、かれこれ30年に及ぶ愛読者なので、そのことを決して忘れたことはない。だから昨晩も、仕事帰りに書店へ寄って、SFマガジンを購入した。 S-Fマガジン2015年1月号:ハヤカワ・オンライン: メイン特集は、円谷…

全ツツイスト必携。3食抜いても買うべし!「筒井康隆コレクション」がアツすぎる!!

(承前) 感動と興奮の坩堝だった筒井康隆先生のトークイベント。 「日本SFの幼年期を語ろう」と題されたそのイベントは、もともと、この商品の発刊記念として行われたものだった。 筒井康隆コレクション。 全7巻に及ぶ、全ツツイスト必携の書だ。書店などで…

筒井康隆先生トークイベント「日本SFの幼年期を語ろう」に参加!

丸一日たった今でも、至福の気分に浸っている。 あぁ、SFファンで良かった。ツツイストで良かった。 あらためて、そんな思いがこみ上げる。休憩を挟んで2時間のロングトーク。夢のようなひとときを、僕は一生忘れないだろう。

SF界の至宝、「R・A・ラファティ」生誕100年特集に喝采

スポーツの秋。ランニングの秋。 …だけれど、今、僕はまだ走れないので、読書の秋に切り替えることにした。奇しくも、今号のSFマガジンの特集は、そんなSFファンの心をくすぐる、読書三昧必至の企画。僕は、購入以来、パラパラと眺めては悦に入るほど、感動…

「繁栄の昭和」(筒井康隆)ゲットーーーッ!で、再読したくなった「美藝公」

SF

昨晩入手していたのだけれど、ご報告が遅くなってしまった。 出版社Webサイトでは9月29日発売となっているが、一般書籍の場合、都内大手書店ではそれより数日前に並んでいるのが常*1なので、今回は事前確認もせず出かけたが、すぐに見つかった。 さまざまな…

「SFマガジン」&「ミステリマガジン」2014年11月号

めっきり涼しくなってきた。 昨日の昼間は、久しぶりに、汗ばむぐらいの暑さになったけれど、それでも、夜になると気温は下がってきた。 今日の夜明け前ランでも、最近にしては気温が高めだったものの、汗もかかずに5kmを走れた。やっぱり、もう秋なのだ。 …

最高の一夜だった「筒井康隆先生 朗読会」イベント(後編:ツツイストナイト in 新宿「東順永」)

(承前) 筒井先生の朗読は本当に素晴らしく、僕は、イベント後もしばらく夢心地の状態だった。 そのままひとりで喜びを噛みしめるのもいいけれど、その素晴らしさを語り合える仲間がいれば、もっと楽しい。ましてやそれが、ツツイスト仲間であれば尚更。 と…

最高の一夜だった「筒井康隆先生 朗読会」イベント(前編:最前列での60分の至福)

一晩たった今でも、興奮が冷めない。 それほどまでに、素晴らしい朗読だった。 高い競争率の抽選をくぐり抜け、このチケットをゲットできて以来、僕は、指折り数えて当日を待っていた。

「筒井康隆先生朗読会」当選!

最高の吉報だ。 今回の朗読会は、定員がたったの150人となっており、非常に狭き門だった。 AsahiNetの筒井先生会議室では、並み居る大御所ツツイストの皆さんが、続々と落選報告をあげられていたため、相当に高い倍率だったのだと思う。だから、僕も当然外れ…

PKD総選挙!に参加すればよかったなぁと悔やんだ「SFマガジン」2014年10月号

表紙に驚いた。 S―Fマガジン2014年10月号:ハヤカワ・オンライン: なんと、SFマガジン史上初のカバーガール登場だ。

今年の夏こそSFに浸ろう!と思った「SFマガジン」2014年9月号

少し前の僕だったら、ちょっとガッカリしていたかもしれない巻頭特集だった。 S―Fマガジン2014年9月号:ハヤカワ・オンライン: SFマガジンは、雑誌という媒体なのだから「旬の小説やエッセイ、情報が載ってこそ」価値があると思っていたので、ブックガイ…

SFの国でゲットした宝物たち

(承前) 今回、SFの国で何としても入手したかったのはこれだった。 iPhoneは、例によってサイズ比較用。 見ての通りのミニブックだが、小さいながらもその内容は凄い。帯の惹句通り、「日本SF御三家 夢の共演!」の「超」豆本なのだ。 「きつねこあり」とい…

日本中のSFファンに勧めたい「SFの国」探訪(後編)

(承前) 「SFの国」探訪に、パスポートは不要。 このチケットさえあればいい。 入国代は800円かかってしまうが、それだけの価値があるイベントだと思うし、SFファンならば、絶対に後悔しない、筈。

日本中のSFファンに勧めたい「SFの国」探訪(前編)

京王線、芦花公園駅。 京王線は、学生時代に毎日利用していた。 だから、僕にとっては、とても懐かしく、愛着のある路線だったが、この駅で降り立つのは、今回が初めてだった。 降りた理由は、ただひとつ。この駅の近くで、とあるイベントが開催されていたか…

「SFマガジン」&「ミステリマガジン」2014年8月号

怒濤の2ヶ月だった。 先々月発売のミステリマガジン6月号、そして、先月発売のSFマガジン7月号が、それぞれ700号記念の特大号だったからだ。 どちらも、これまでの歴史を振り返ることができる圧巻の誌面構成で、まさしく完全保存版と言えた。 そんなお祭り期…

700冊のSFマガジンから生まれた、珠玉の記念アンソロジー

「SFマガジン」誌が築き上げてきた700冊の歴史は、とてつもなく重い。 その素晴らしさの一端は、記念特大号に掲載されたアーカイブで感じ取ることができるが、それらは、ルポ、コラム、インタビュウなどの記事を主としたものだった。 700冊の歴史を飾ってき…

圧巻の「SFマガジン」アーカイブ70本収録!創刊700号記念特大号

これは、一生の宝物だ。 あまりの感動で、簡単には読み進められない。 もちろん発売日(5/24)に入手しているし、記念特大号でもあるので、今回ばかりはすぐにエントリーを書こうと思っていた。 しかし、つらつらとページを繰っていたら、興奮が冷めらやなく…

SFマガジンの特集で甦った、ジュヴナイルSF熱中時代の記憶

今号は、ミステリマガジン700号の影に隠れてしまったが、もちろん発売日に購入済み。 S―Fマガジン2014年6月号:ハヤカワ・オンライン: 表紙を見た時は、「正直、この歳になってジュヴナイルはなぁ…。」と思った。 今月も積ん読になってしまうような気が…

「SFマガジン」「ミステリマガジン」2014年5月号

すっかり紹介が遅れてしまったが、先月25日の発売日に購入済。 S―Fマガジン2014年5月号:ハヤカワ・オンライン: SFマガジンの特集は、非英語圏SFだった。 編集後記によれば、「非英語圏SF」と銘打っての特集は、なんと11年ぶりとのことらしい。11年前と…

SFが読みたい!ならば、やっぱりSFマガジン!

…と、実感させてくれる2014年4月号だった。 S―Fマガジン2014年4月号:ハヤカワ・オンライン: 毎年恒例、「SFが読みたい!」との完全連動企画特集。 まさに、SFマガジンだからこそ、できる企画だ。2013年のベストSFに輝いた作家たちによる厳選作品。旬で…


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