餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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SF

「筒井康隆自作を語る#4 」イベントに参加!

あれから3日経った今でも、余韻が醒めない。 あぁ、僕は今回も、この素晴らしいイベントに参加出来たんだなぁ…という思いで、胸が熱くなる。 僕が、子供の時から心酔し、尊敬してやまない筒井康隆先生の「自作を語る」イベントだ。 先着順の自由席になってい…

カズレーザーと「虚人たち」

SF

昨日の昼休み。 オンライン書店のひとつ、「e-hon」をつらつらと眺めていたら、こんな表示が目に飛び込んで来て驚いた。 僕の人生にとって、最も大切な本。筒井康隆先生の「虚人たち」がフォーカスされていたからである。 TVで紹介された本ということだった…

ソーシャルメディアの凄さと怖さを感じた「The Circle」

久しぶりに映画を見た。 日本国内の劇場では未公開(2017年11月10日〜ロードショー予定)の作品、「The Circle」だ。 僕は、もともと日本未公開という言葉に弱い。 映画のジャンルは、僕の大好きな「近未来SF」で、そのテーマが、今や僕の生活に欠かせないも…

「ラ・シュビドゥンドゥン」(作詞・作曲・歌:筒井康隆 ピアノ演奏:山下洋輔)遂に公開!

脳内リフレインが止まらない。 昨晩から、何回続けて聞いたろう。眠りに落ちるときも、ずっと僕はその旋律と歌声の余韻に酔いしれていた。 今朝もずっと流れ続けているので、夢とうつつの境がつかなくなっているほどだ。 このエントリーを書いて以来、ずっと…

筒井康隆先生、二年ぶり新作「漸然山脈」&初期傑作選登場!!

SF

やっぱり、これを書かずにいられない。 GPD Pocketの話も、豚八戒の話も、中途半端に引っ張って止まっているし、ランニングのことだって書きたいことは色々ある。 しかし、僕にとって、子供の頃から特別の存在だった筒井康隆先生の新作、そして新刊が登場と…

「最後にして最初のアイドル」星雲賞受賞!に感じた未来

いやぁ、時代は変わったものだなぁ…と思った。 SFファンなら誰でも知っている、星雲賞。その、今年の受賞結果を見て、僕は本当に驚いてしまった。 受賞作は以下の通り。 【日本長編部門(小説)】『ウルトラマンF』 小林泰三 【日本短編部門(小説)】「最後…

「筒井康隆自作を語る」が「SFマガジン」で連載開始!!!

昨晩、退勤後、書店に駆け込んで購入。手にとった瞬間から、興奮した。 SFマガジン 2017年 06 月号 この日が来るのを、どれだけ待ちわびたことだろう。

今日は雑誌の日!だから「SFマガジン」を読む。

今日は3月4日。雑誌の日だ。 …と、偉そうに書いたが、僕は、今朝のラジオを聞くまで、今日がそんな日であることを知らなかった。 僕は、10年ほど前、旧ブログ*1で、毎日記念日ネタを書き綴っていたが、その時に、そんな記念日はなかったからだ。 ということ…

「SFマガジン」海外SFドラマ特集号、読後の決心

完全オフの土曜日は、読書の日。 週末なので、もちろんロングランもしているけれど、僕の場合、夜明け前から走っているので、ランが終わっても、まだ、朝。そのあと丸1日たっぷり使えるのだ。 ということで、今日はゆったりSFマガジンを読んでいる。 もう、…

SFマガジン~「ハヤカワ・SF・シリーズ」総解説特集で甦ってきたSF熱

サロマ湖100kmウルトラマラソンが終わって、はや一週間以上が経つ。 当日の天候対策が甘く、不本意な結果に終わってしまったのは残念だけれど、それも実力。とりあえず、春の大目標が終わって、気分は楽になっている。 毎日の夜明けランこそ続けているけれど…

「筒井康隆ワールドの過去・現在・未来」に参加!

新潮社創業120周年記念トーク。 ツツイストならば誰でも知っていることだけれど、筒井先生と新潮社の縁はとても深い。全集の発行元であることは言うまでもなく、一時期は、専属執筆契約を結んでいたこともあるほど。 だから、その新潮社の創業120周年トーク…

SFマガジン2016年6月号~特集:やくしまるえつこのSF世界

昨日のエントリー(サプライズ!PKD)を書き終えた後、ふと、思い出した。 そう言えば、SFマガジンの最新号を紹介し忘れていたなぁ…と。 最新号といっても、発売は先月の4月25日。今更すぎるにもほどがあるし、しかも、まだ、パラパラと目を通しただけで、ろ…

サプライズ!PKD!

SF

僕は、本当に驚き、そして、心から感謝した。 このブログを、はてなダイアリーの時代*1から読んでくれている後輩、僕の大事な友人から、「ブログ移転記念」として、こんなプレゼントをもらったのである。 『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』Tシャツ。 …

「筒井康隆コレクションVフェミニズム殺人事件」をゲット!

SF

二晩たっても、まだ、夢の余韻が醒めない。 そんなイベント会場で、僕は、これをゲットした。 筒井康隆コレクションVフェミニズム殺人事件 筒井康隆コレクション、待望の第5巻だ。

【筒井康隆自作を語る#3~「虚人たち」「虚航船団」の時代】イベントの夢心地

このイベントは、別格だ。 一昨年の11月。 去年の10月。 そして、昨晩。 こうやって書き始めてみると、また、あの夢心地が甦ってくる。僕は、この素晴らしいイベントに参加できたんだ!筒井先生の顔を間近で見て、トークを聴いたんだ! 興奮が、怒濤のように…

SFマガジン「2015ベストSF&デヴィッド・ボウイ追悼」特集号

一瞬戸惑ってしまった。 先月の25日。SFマガジン発売日当日。いつものように、仕事帰り、大手書店に寄った時のことだった。平積みになっていたその表紙を見たとき、僕は、他の雑誌と見間違えたのかと思ったほどだ。 SFマガジン 2016年 04 月号 [雑誌] えっ?…

「SFが読みたい!2016年版」

先週発売。 SFが読みたい! 2016年版 毎年楽しみにしている本なので、もちろんすぐに購入。 初年度、2000年版が出た時は、「このミステリーがすごい!」のSF版というようなイメージで、スポット刊行的なイメージもあった。 しかし、気がつけば、いつしか16年…

雄大な火星×ユーモラスなマット・デイモン=「オデッセイ」が素晴らしい

いやぁ、面白かった! と、これだけ書いて終わりにしたいほど、文句なしの傑作。142分の長尺映画なのに、その長さを全く感じさせなかった。 実を言うと、鑑賞前、僕は少し勘違いしていた。ちょっと暗い話ではないかと思っていたのだ。 だってそうだろう。メ…

「筒井康隆コレクションIVおれの血は他人の血」が届いた!

SF

「筒井康隆自作を語る#2」トークイベント会場でゲットしたIII巻から、約3ヶ月半。 筒井康隆コレクションIVおれの血は他人の血 待望の4巻目が、届いた。

これは永久保存版だ!早川書房創立70周年記念コミックアンソロジー〔SF篇〕

今日、1月22日発売。 しかし、一般的な単行本の場合、大手書店では発売日より前に並ぶのが慣例だということがわかっていたので、昨晩、早々にゲット! タイミングを逃すと、またずるずるといつもレビューが遅れてしまうので、今回は、興奮冷めやらぬうちにア…

SFマガジン2016年2月号

発売日から既に1ヶ月近く経過。 今更の紹介に、いったいどんな意味があるのか?と我ながら思う。隔月刊になってしまったから、今月は発売されないのだけれど、それでも遅すぎる。 しかし、この小部屋での、SFマガジン購入録*1は、もう8年以上も続けているの…

「モナドの領域」(筒井康隆)ゲットーっ!

SF

12月3日発売。 …と、出版社の新刊案内で告知されていたが、一般的な書籍の場合、発売日の前々日から大手書店に並ぶのが出版業界の慣習。 それがわかっていたので、昨晩、大手書店に赴いて、ゲット! 先月末に発売されていた「聖痕」文庫版を買い損ねていたの…

「SF宝石」いまむかし

SFマガジン購入時に訪れた書店で、偶然発見。 SF宝石2015 僕は、おぉ、また「SF宝石」が出たのか、と驚いて購入。 しかし、SFマガジン誌の書評に、内容が掲載されており、「あれっ?」と思って調べてみたら、2ヶ月も前に刊行されているものだった。 一…

SFマガジン2015年12月号〜第三回ハヤカワSFコンテスト受賞作発表!

読書の秋だ。 SFマガジン 2015年 12 月号 [雑誌] ということで、いつもエントリーが遅れがちなSFマガジンを、早々にご紹介させていただく。 発売は、一昨日の10月25日。山北峠走の帰り道、都内の大手書店に寄って購入した。ランニングの秋は、峠走で十分満喫…

「筒井康隆コレクションIII 欠陥大百科」に胸が熱くなる

(承前) 待ちに待った発売だった。 トークイベントの会場入口に並んでいたその本を見て、僕は胸が熱くなった。 このシリーズは、当初隔月刊で刊行される予定だった。 しかし、発売元である出版芸術社の事情により、大幅に発売が遅れ、第2巻の発売からこの第…

一言一句に酔いしれた「筒井康隆自作を語る#2」トークイベント

夢のようなひとときだった。 あぁ、参加出来て良かった。 僕は、ツツイストであることの幸せをあらためて噛みしめた。まさに至福の1時間半だった。

シルバーウィーク中に読めなかったSFマガジン「伊藤計劃特集」

発売は、先月の25日。 S―Fマガジン2015年10月号 | 種類,雑誌,SFマガジン | ハヤカワ・オンライン: 明日でもう1ヶ月が経過してしまう。 SFマガジンは、今年から隔月刊になってしまったので、今月新しい号は出ないのだけれど、それにしても、今更紹…

福井江太郎とのコラボ絵本で、再び戦慄した「駝鳥」(筒井康隆)の凄さ

SF

オビの惹句はダテじゃない。 これはまさに、「だれも、目を離せない」「衝撃の新絵本」だ。 9月7日発売と告知されていたが、一般書籍の場合、大手書店では公式発売日よりも早期に入手出来るのが常。 出版元である六耀社のつぶやきからも、それは明らかだった…

「ハヤカワ文庫SF総解説」(1〜2000)が遂に完結!

圧巻、だ。 2月25日発売のSFマガジン4月号を皮切りに、3号連続、延べ4ヶ月かけての総力解説。実に読み応えのある特集になった。 今年から隔月刊になってしまったことで、先行きを心配していた「SFマガジン」だけれど、今回企画は大当たりで、昨年の700号記念…

「SFマガジン2015年6月号」は永久保存版!だけど、今回も…。

すっかり紹介が遅れてしまったけれど、もちろん、先月25日の発売日にゲット済。 S―Fマガジン2015年4月号 | 種類,雑誌,SFマガジン | ハヤカワ・オンライン: 本当は、入手後すぐに紹介させていただく予定だった。今号には、筒井康隆先生のトークイベ…


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