餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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NY

タイトルやポスターの印象より断然濃密だった「崖っぷちの男」の102分

僕がこの映画を見ようと思ったのは、舞台が大好きなマンハッタンだったから。 それも、実在のルーズヴェルト・ホテルと言うのが良い。僕も、何度か予約しようかと考えたホテル*1だったからだ。 逆に言えば、マンハッタンが舞台じゃなければ、見送っていたに…

いつものように楽しんだけれど、ちょっぴり切なくもなったメン・イン・ブラック3

先週末に鑑賞。 とにかく最高に面白かった。 このシリーズは、理屈抜きで、本当に楽しい。日本公開以降大ヒットしているが、それも当然だろう。待ち侘びていた人が多いに違いない。何しろ、前作からはなんと10年、第1作目からは15年も経っているのだ。 僕は…

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

少し前、公開日翌日(19日)に鑑賞。 映画の舞台は911直後のニューヨーク。これは見逃すわけにいかない。 本当はもっと早くレビューしようと思っていたのだけれど、東京マラソンのことで頭がいっぱいになっていたりして、遅れてしまった。 しかし、この映画の…

再び押し寄せてきたニューヨークシティマラソンの感動

郵便受けに、サプライズが届いていた。 なんと、ニューヨークからの贈り物だ。 ヤマトのメール便で投函されていたので、最初は何のことかと戸惑ったのだけれど、おそらく日本人出場者の分をまとめて日本オフィス(?)あたりに送って、そこから転送されたの…

マンハッタン好きにはたまらない「ペントハウス」

先週末、公開2日目に鑑賞。 ノーマークの映画だったのだけれど、NYマンハッタンの超高層ビルが舞台と知ったからには見逃せない。 ベン・スティラーとエディ・マーフィの共演ということで、全篇コメディと思われる人がいるかもしれないが、ひと味違っていた。

カウントダウンの感動がバーチャル体験できる「ニューイヤーズ・イブ」

気がつけば、2011年も大晦日になってしまった。 大晦日と言えば、日本でも各所で新年に向けてのカウントダウンのイベントが行われるが、こと、NYタイムズスクエアのスケールに優るものはない。間違いなく、世界一のカウントダウンイベントだ。 僕はニューヨ…

さまざまな感慨がこみ上げてきた「ランナーズ」2012年2月号

月日の経つのは本当に早いものだなぁ、と思う。 ランナーズ 2012年2月号 あのエントリーを書いてから、もう1年が経つなんて、本当に信じられない。 1年前のエントリーで、僕はこう書いた。

iTunes Store Movieレンタル初体験の教訓

今回のNY行は、殆ど事前準備ができないまま出発した。 いつもならば、旅程中の観光プランを練っておいたりするのだけれど、今回は、マラソン関係のイベント中心に過ごすことが決まっていた為、それほど準備がいらないと思っていたのだ。 確かにそれは事実だ…

最強すぎるGARMINへの歓喜と心配〜歓喜のニューヨーク編

僕にとっての最強ランニングパートナー、GARMIN 410。 その素晴らしさは、これまでに何度も書いてきたけれど、こと異国の地でもその最強ぶりは健在だった。ニューヨークシティマラソンの間じゅう、いつもと全く変わらないラップ表示で僕を支えてくれたからだ…

ニューヨーカーはBlackBerryがお好き

2年前。 僕は、ニューヨークを、「ストレートQwerty端末の楽園」と書いた。BlackBerryのみならず、TreoやPalm Centro、Nokia E71、E61、そして僕の知らない端末に至るまで、街でストレートQwerty端末を見かけまくったからだ。 あれから2年経ち、マンハッタン…

絶大だった「ネームゼッケン」効果

ニューヨークシティマラソンは、沿道からの応援がハンパじゃなかった。橋の上やユダヤ人コミュニティ区間など、一部地域を除いて、ほぼ間断なく盛大な応援の渦に包まれていた。特にブルックリン地域の声援は凄まじく、それに大いに後押しされたことは間違い…

帰国なう

とりあえずは、無事に戻ってこられて良かった。 1日早い便で帰国する筈だったランナー仲間は、デルタ航空の機体故障で帰国できず、空港近くのホテルにステイさせられるといった問題も発生していた。 だから、今日も危ないのではないかと、冷や冷やしていたの…

海外1台運用の難しさ

前述の通り、僕はこのNYではBB9780の1台運用で過ごしている。 ブラウジングに関してはちょっと苦しい点があるけれど、Twitterとメールに限れば実に快適…な筈だった。 ところが、そうとも言えないような状況に陥ってちょっと困っている。BBが突然繋がらなくな…

一生忘れられない26.2マイルの至福〜NYシティマラソン2011

一晩経った今でも、まだ、夢の中にいるような気分だ。 詳しいことは帰国後にまとめたいと思っているけれど、何から何まで鮮明に思い出せる。起伏の多いコースで、実に厳しかったけれど、それよりも、圧倒的に感動の方が上回っている。 今年は、自分なりにタ…

9780で撮ったタイムズスクエアなどの情景

今年のNY行は、いつもと違ってあまり街歩きの時間がとれない。 ただ、毎年の持参端末でタイムズスクエアの情景写真をご紹介するというのはお約束なので、もちろん今年もエントリー。誰も期待してはいないだろうけど(^^; この写真をとったのは、ついさっき。 …

2台運用に慣れすぎた弊害

僕は、今回、NY中の行程を「BBB9780」1台で乗り切ろうと考えていた。 旅先で、思ったことを気軽につぶやいたりメールをしたりといった用途では、死角がない端末だからだ。各種メッセンジャー類の使い勝手、秀抜なキーボード、優秀なカメラ性能などなど。日本…

マンハッタンなう

NY

1年ぶりのニューヨーク。 いつもは9月に来ることが常なのだけれど、今年は少し遅め。今年の9月は、公私とも色々と立て込んでいて、旅行など無理だったということがひとつの理由。しかし、もっと大きな理由がある。それは…。今日は長時間フライトで疲れている…

あの時僕はニューヨークにいた

あれから、もう、10年が経ってしまったのか。 2001年9月の米同時テロ事件は11日、発生から丸10年を迎える。国際テロ組織アルカイダによるテロ計画情報で各地に厳戒態勢が敷かれる中、オバマ大統領はニューヨークとペンシルベニア州シャンクスビル、…

ウディ・アレンの「人生万歳!」

久々の映画館は、やはり最高だった。 馴染みの名画座で、先週末に鑑賞。

57秒の走馬燈ムービー。NewYork、Boston、and more…

百式で紹介されていて、面白そうだったので、早速試してみることにした。 Flickr、Tumblr、Facebookなどにアップした画像を抽出して、超ハイスピードな走馬燈的映像を作ってくれるという画期的なサービスだ。 PUMMELVISION 使い方はとっても簡単。

先入観を捨てれば面白かったかもしれない「クロッシング」

僕がこの映画に惹かれた理由は、タイトルとキャッチコピーだった。 3人の刑事、1つの事件。それぞれの正義が交錯する--- 主演は、イーサン・ホーク、リチャード・ギア、ドン・チードル。渋い3人の刑事たちが、「1つの事件」を追っていく。その事件において、…

コニーアイランドふたたび

今年のNY行では、4年ぶりにコニーアイランドを訪れた。 マンハッタンから1時間で行ける楽園。とびきり旨いNathan'sのホットドッグ、どこまでもどこまでも続くボードウォーク、レトロな観覧車と木製ジェットコースター。何もかもが大好きだ。 以下は、いつも…

2010 NY Scene

そう言えば、今年のNY旅行を振り返っていなかった。 今年は、旅行中Twitterでつぶやきまくっていたため、すっかりブログでも書いた気分になっていた。不覚。Twitterは基本的に流れてしまうものだから、やっぱりこの小部屋にも残しておきたい。ということで、…

長時間フライトの憂鬱と退屈を癒してくれるiPad (続)

(承前) iPadは極上の動画鑑賞端末だ。 だから、長時間フライトには本当に向く。しかし、機内でiPadが輝く理由は、動画に限らない。ゲームしたり、自炊した本を読んだり、アプリケーション次第で、その可能性は無限に広がる。中でも、僕が今回活用したのが…

長時間フライトの憂鬱と退屈を癒してくれるiPad

成田からニューヨークまでの飛行時間は約13時間。 とにかく長い、長すぎる。これをエコノミーの狭い座席で耐えるというのは本当に苦痛だ。NYは大好きだけれど、フライトのことを考えただけでも憂鬱になる。 今年も勿論きつかったことは変わらないが、極上の…

成田空港なう

13時間超の、長いフライトを終え、成田に到着した。 飛行機を降りたってまず最初に感じたのは、「うわっ、蒸し暑い」ということ。機内のアナウンスでも、到着地の気温が31度と流れたとき、どよめきが起こっていたのを思い出す。 それにしても暑い。蒸し暑い…

9700で撮ってみたタイムズスクエア&自由の女神&カモメ

もう帰国の準備に入らなければいけないのだけれど、毎年恒例としていた企画のアップを忘れていたので、慌ててエントリー。

I'm in JFK now.

NY

ようやく着いた。 ただでさえきつい深夜の長時間フライトなのに、機内各所で乳児が泣きわめき、ほとんど眠れない状態。しかも、空港に着陸した後、管制塔からの指示で、なんと1時間近く(!)足止めを食らうという、最悪の幕開けになった。 でも、それでもやっ…

9年目の911

NY

2001年9月11日。 これからどんなに歳をとろうとも、あの日のことだけは忘れないと思う。活気溢れる世界の中心地、マンハッタンに悲劇が降った日。そして、あの時僕はニューヨークにいた。ワールドトレードセンターから5kmの地点に。 あれから9年。何より思う…

CASA BRUTUS 121号「新しいスタイルはいつも、ニューヨークから始まる!」

会社近くのセブン-イレブンで発見。ノータイムで購入。


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