餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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Movie

これぞ、エンターテイメントの極!「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」

今朝もまだ、脳裏にサウンドが谺する。 先週末に見に行った、「ミッション:インポッシブル」のテーマソングだ。 この映画は、「メン・イン・ブラック」と並んで、僕が最高に好きな洋画シリーズのひとつ。だから、日本でのロードショー開始日を指折り数えて…

音楽とNYの素晴らしさに陶酔しまくった「はじまりのうた」の104分

先週末。名画座で鑑賞。 ニューヨークが舞台ということで、以前から気になっていた映画だ。 僕は、ニューヨークをこよなく愛しているので、この地が舞台の映画を好んで見ているのだけれど、今までに見たNY映画の中で、ベストに近い。それほどまでに感動した。

半年経って振り返る2015年の抱負

気がつけば、もう7月。 2015年の半分が終わってしまった。ついこの間、年が明けたばかりだと思っていたのに。月日の経つのは、本当に早いものだなぁ…。 毎年7月初旬には、年初に立てた抱負を振り返るのが常。ということで、今年も慣例に沿って(?)振り返っ…

ランナー心に火がついた「メイズ・ランナー」IMAX上映の迫力

不覚にも、僕は、最近までこの映画がロードショー中であることを知らなかった。 映画『メイズ・ランナー』オフィシャルサイト: 原作の「Maze Runnner」は、160万部ものミリオンセラー作品。 この映画も、公開後55カ国で初登場1位、世界累計興行収入400億を記…

ラン&ニューヨーク!…期待と違った「ラン・オールナイト」

公開前から、楽しみにしていた映画だった。 何しろ、タイトルの「ラン・オールナイト」というのがいい。 僕は、大抵4時台から走っているし、週末などは3時台から走ることもあるので、冬は真っ暗だ。オールナイトで走ったことはないけれど、いつかは実行して…

理解に苦しむ非常識な感性〜劇場内、上映中のスマートフォン利用

一晩たった今でも、腹立たしさが募っている。 昨晩は、以前から楽しみにしていた映画を見るために、ロードショー上映館に出かけたのだけれど、そこで、僕の左隣に陣取った、若い3人組の愚行により、折角の楽しい気分を台無しにされたからだ。 この3人組は、…

少年たちのたくましさに酔いしれながら見た「トラッシュ!」の114分

先週末、名画座のギンレイホールで鑑賞。 ロードショーは既に終わっているが、日本でのメディア化はまだされていない*1。前から気になっていた映画だったし、できれば映画館で見たかったので、上映中に時間がとれてよかった。 *1:6月3日にブルーレイ+DVDセッ…

ウィル・スミスだからこそ、心地良く騙される「フォーカス」

GW中に鑑賞。 今年も、例によって休日出勤が多く、ブルーな気分になっていたため、スカッとする映画を見たかった。 ということで、ロードショー中の映画を物色したところ、ウィル・スミス主演の、この映画を発見。 映画『フォーカス』オフィシャルサイト: 「…

二転三転!「女神は二度微笑む」に痺れ、驚愕しまくった123分の愉悦

休日出勤の疲れが吹き飛んだ。 あぁ、見に行ってよかったなぁ、と思えた至福の123分。あっという間の2時間。こんなに面白い映画を見たのは久しぶりだ。 インド映画といえば、歌と踊りがメインだと思われる人が多いかもしれないが、最近は、違う。 僕は、昨年…

劇場内に啜り泣きがこだました「チョコレートドーナツ」

先週末、名画座の飯田橋ギンレイホールで鑑賞。 ぴあ「映画生活」の満足度ランキングで、非常に高評価ということで、前から気になっていた映画だった。 愛聴している三宅裕司のサンデーヒットパラダイスでも激賞されていたので、これは見に行かねば…と思って…

2015年の抱負w

ということで、今年も懲りずに抱負をたててみよう。 昨年は、3勝8敗と大きく負け越し。ここまで酷いと年間の途中で気持ちが萎えてしまうので、今年は少しハードルを下げてみたw

2014年の抱負総決算

2015年も、気がつけばもう1月4日。 明日からは、ブルーな日常がやって来る。その前に抱負をたてておきたいところなのだけれど、まずは昨年分の回顧と反省が必要だろう。 ということで、例年恒例(?)の抱負総決算。誰得なんだと言われるかもしれないが、ま…

座席が動く!雨が降る、風が吹く!4DXシアターで見た「猿の惑星: 新世紀(ライジング)」

先週末に鑑賞。 前作がとても面白かったので、必ず見に行くと決めていた映画だった。 3D字幕版を見る予定だったが、facebookの友人から、4DXで上映されている映画館があるという情報を聞き、興味がわいた。 実を言うと、その時まで、4DXのことはよく知らなか…

ニューヨーク映画、競演の夏〜インド発の感動物語。英語熱、マンハッタン熱が燃え上がる「マダム・イン・ニューヨーク」

超オススメ。 映画『マダム・イン・ニューヨーク』公式サイト: と、これだけ書いて終わりにしたいほど、この映画は素晴らしい。 個人的には、ここ数年で見た映画の中でもベスト級。インド映画ではあるが、メインの舞台はマンハッタンなので、ニューヨークへ…

ニューヨーク映画、競演の夏〜ウディ・アレン健在なり!と思った「ジゴロ・イン・ニューヨーク」

ニューヨーク。 その名前を口にするだけで、僕は特別な感慨を覚える。 あの痛ましい911事件の時、僕はマンハッタンにいた。前夜まで、とっても華やかに輝いていた街の情景が一変。色彩と活気を失った。 僕は、ただ、唖然呆然とするばかりだった。たった1日で…

半年経って振り返る2014年の抱負

今年も、はや、半年が終わってしまった。 ということで、年初にたてた抱負を振り返って、その達成状況や傾向を探ることで、下半期の対策を考えてみたい。 誰も、僕の抱負なんかに興味はないだろうけれど、僕にとっては重要。ここは僕の言い捨て場所。Twitter…

日常を捨てて、世界に飛び出したくなった『LIFE!』

先週の平日夜に鑑賞。 日本での公開が決まって以来、ずっと見たかった映画だ。 僕の大好きなマンハッタンが舞台。妄想癖のある主人公ウォルター・ミティが、「LIFE」誌の休刊という事件をきっかけに、平凡な日常から世界に飛び出すという設定がいい。 そ…

映画のある旅…をしてみたい街、ニューヨーク。

昨晩。 定期的にチェックしているJALのWebサイトをつらつらと眺めていたら、こんなお知らせが表示されていた。 ニューヨークが舞台の映画ロケ地を紹介!映画のある旅 ニューヨークは、僕が最も好きな都市だ。だから「ニューヨーク」という文字を目にするたび…

2014年の抱負w

ということで、今年も抱負を書き連ねておこう。 誰の役にもたたないし、そもそも誰も興味がない*1だろうけれど、個人的な覚書としては必要。日記などに書いておくだけだと「甘え」が出てしまうので、こうやってブログで宣言しておくことで、自分なりのプレッ…

2013年の抱負総決算

三が日が、明けてしまった。そろそろ昨年の抱負を振り返っておかなければ。 1年前にたてた抱負の結果を確認するだけだから、誰の役にも立たないエントリー*1なのだけれど、自分のためには必要。昨年の結果を踏まえて、今年の抱負をたてる必要があるからだ。 …

僕のストライクゾーン映画!の筈なのに、なぜかのめり込めなかった「ゼロ・グラビティ」

とにかく期待していた。 僕は、子供の頃から生粋のSFファンで、宇宙空間には大きな憧れを抱いているし、主演のサンドラ・ブロックは、大好きなハリウッド女優のひとり。 孤独をテーマにした映画も結構好きで、それが「宇宙での孤独」となれば、非常に興味深…

緊迫の海上、迫真のトム・ハンクス。息を呑み続けて見た「キャプテン・フィリップス」の134分

そうだ、ロードショーを見よう。 なぜか急にそう思いたった。師走に入って、映画熱が突然沸き上がったのだ。 年末と言うこともあって、話題の映画がかなり出揃っている。色々と情報を収集すると、見たい映画が多くて選択に困るほど。1日中映画のハシゴをした…

ブラピVSゾンビの対決に痺れた「ワールド・ウォーZ」

ロードショーを見に行くのは、ほぼ1年ぶり。 最近は本当に映画を見なくなってしまっていたが、この作品は、僕の大好きな「世界破滅物」「人類滅亡系」の大作ということで心が惹かれた。 ブラッド・ピット主演だから、スケールの大きなものに仕上がっているだ…

半年経って振り返る2013年の抱負

気がつけば、もう7月5日。2013年も半年が経過してしまっていた。 ということで、今年の年初にたてた抱負を振り返ってみることにしたい。僕の抱負など、誰にとってもどうでもいいことだろうけれど、Twitterやfacebookなどと違って、誰かのタイムラインに載る…

2013年の抱負w

もう1月5日なので、ちょっと遅すぎ感はあるが、ようやく昨年の総決算も終わったので、今年の抱負をたててみよう。 僕の抱負なんかに、誰も興味はないだろうけれど、こうやって書き残しておくことで、僕的にはモチベーションが違う。なんたって世界に抱負を発…

2012年の抱負総決算

気がつけば、もう1月4日。 去年の抱負総決算は早めにしておかなければと思いつつ、結局3が日の間にはできなかった。思えば、2011年の総決算を書いたのも、1年前の今日だった。何年経っても、僕のスロースターターぶりは変わらないなぁ。 と。そんなことはど…

タイトルやポスターの印象より断然濃密だった「崖っぷちの男」の102分

僕がこの映画を見ようと思ったのは、舞台が大好きなマンハッタンだったから。 それも、実在のルーズヴェルト・ホテルと言うのが良い。僕も、何度か予約しようかと考えたホテル*1だったからだ。 逆に言えば、マンハッタンが舞台じゃなければ、見送っていたに…

半年経って振り返る2012年の抱負

早い。早すぎる。 ついこの前、2012年が明けたと思ったのに、気がつくともう7月。半年が経過してしまっていたとはなぁ。信じられない。僕も歳をとるわけだ…。 この半年はあっという間だったけれど、個人的には(ここに書けないことも含めて)色々と激動した…

いつものように楽しんだけれど、ちょっぴり切なくもなったメン・イン・ブラック3

先週末に鑑賞。 とにかく最高に面白かった。 このシリーズは、理屈抜きで、本当に楽しい。日本公開以降大ヒットしているが、それも当然だろう。待ち侘びていた人が多いに違いない。何しろ、前作からはなんと10年、第1作目からは15年も経っているのだ。 僕は…

劇場版ならではの臨場感に酔いしれた「中島みゆき・歌旅」

公約通り、昨晩の公開初日に鑑賞。 ツアーからは5年、DVDの発売からも3年経った今、なぜこのタイミングで「歌旅」の劇場版が公開されるのか、理由は不明だけれど、理由なんてどうでもよかった。 劇場入口での案内には、「中島みゆきLIVE」と表示されており、…

そんなバカな!という思いを捨てれば、きっと楽しい「バトルシップ」

ツッコミどころは、星の数ほどある。 最近見た映画では、「ミッション: インポッシブル」の飛びっぷりも相当だったが、あの映画に優るとも劣らない。 「ミッション: インポッシブル」の場合は、あり得ない展開がお約束のシリーズ物だから、それを期待して見…

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

少し前、公開日翌日(19日)に鑑賞。 映画の舞台は911直後のニューヨーク。これは見逃すわけにいかない。 本当はもっと早くレビューしようと思っていたのだけれど、東京マラソンのことで頭がいっぱいになっていたりして、遅れてしまった。 しかし、この映画の…

秀抜なテーマだけに、作りの荒っぽさが惜しい「TIME」

2ヶ月ぐらい前から、ロードショー公開を楽しみしていた映画だった。 「全ての人類は25歳で成長が止まる」 なんとも素晴らしい設定ではないか。SFファンならば、きっと心躍る設定だと思う。これだけで僕はノックアウトされてしまった。そしてまた、予告篇が抜…

マンハッタン好きにはたまらない「ペントハウス」

先週末、公開2日目に鑑賞。 ノーマークの映画だったのだけれど、NYマンハッタンの超高層ビルが舞台と知ったからには見逃せない。 ベン・スティラーとエディ・マーフィの共演ということで、全篇コメディと思われる人がいるかもしれないが、ひと味違っていた。

「ロボット」ボクシングの話なのに、完璧なヒューマンドラマだった「リアル・スティール」

先週末に鑑賞。 実を言うと、予告篇を見た限りでは、それほど惹かれなかった。 ロボットのボクサーが勝ち上がっていく話、という薄い理解しかなかったからだ。ロボットをとりまく人間模様を絡めながら、お約束の結末に向かっていくのだろうと思っていた。 ロ…

無心で楽しむ「ミッション: インポッシブル/ゴースト・プロトコル」の無茶

手に汗握る136分。 いやはやこれは本当に面白かった。 ミッション: インポッシブルは、非常に有名なシリーズなのだけれど、僕は去年まで見たことがなかったから躊躇っていた。最新作の評判の良さは気になっていたが、いきなり第4作目から見るのもなぁ…と思っ…

2012年の抱負w

ということで、2012年の抱負をたててみよう。 「おまえの抱負なんてどうでもいい」と思われる人も多いのだろうけれど、こうやって公開することで、ズボラな自分に活を入れるという意味もあるので、ご容赦いただきたい。 まぁ、所詮抱負といっても、このブロ…

2011年の抱負総決算

2012年も、抱負をたてて生きていこう…と思っているうちに3が日が終わっていたw ということで慌てて考えているのだけれど、その前に2011年抱負の落とし前をつけておかなければいけない。また、小五月蠅い後輩あたりに「去年の総括してないじゃないっスか」と…

カウントダウンの感動がバーチャル体験できる「ニューイヤーズ・イブ」

気がつけば、2011年も大晦日になってしまった。 大晦日と言えば、日本でも各所で新年に向けてのカウントダウンのイベントが行われるが、こと、NYタイムズスクエアのスケールに優るものはない。間違いなく、世界一のカウントダウンイベントだ。 僕はニューヨ…

とてつもなく面白いリピートサスペンス「ミッション:8ミニッツ」

先週末に鑑賞。 予告編を見たときから痺れて、公開されたら絶対見に行こうと思っていた映画だった。 こんな思いは久しぶりだ。それほどまでに、僕の感性にビビっときた。映画を見終わった後も、その思いは微塵も裏切られることなく、むしろ、期待以上だった…

CG満載、という事実を受け容れ難いほど痺れた「猿の惑星 創世記」の迫真

先週末に鑑賞。 洋画のロードショーを見たのは、5月に見た「ブラック・スワン」以来、約5ヶ月ぶり。 年始の抱負で、「映画館で、毎週1本映画を見る」などとぶち上げていたのに、何たるていたらく。最近、休日の娯楽はランニング三昧なので、映画からは遠ざか…

3日間?4日間?それとも5日間?それぞれの「デイズ」が気になる秋

そう言えば、最近全然映画を見ていない。 年初に掲げた今年の抱負のひとつとして、「映画館で、毎週1本映画を見る」というのがあったのだけれど、この計画は完全に潰えた。 何しろ、ロード・ショー映画の鑑賞は、5月公開の「ブラック・スワン」まで遡らない…

ススキノ探偵色に染まったミステリマガジン

大泉洋と松田龍平。 「ミステリマガジン」2011年10月号 9月10日からロードショー公開となる「探偵はBARにいる」の一コマだ。

半年経って振り返る今年の抱負

信じられないことに、いつの間にか今年も残り半年を切ってしまっていた。 もう、7月なのだ。これからしばらくは、僕の大嫌いな夏が続くので、永遠のような長さを感じるかもしれないが、それを何とか耐え抜けば、秋。そして冬などあっという間にやってくる。 …

母、そして娘。それぞれの運命に痺れた「愛する人」

先週末。名画座で鑑賞。 あまり僕の嗜好とは合わないジャンルの映画なので、最初はちょっと戸惑ったけれど、普通に良い映画だった。 そのストーリーは、ポスターに書かれた惹句に集約されると思う。 37年間、互いを知らずに生きてきた母と娘。これは、すべて…

ナタリー・ポートマンの壮絶演技に釘付けだった「ブラック・スワン」の110分

圧巻。 アカデミー賞主演女優賞を始め、各種の賞を総なめにした演技はダテじゃない。 この映画は、ナタリー・ポートマンのナタリー・ポートマンによるナタリー・ポートマンのための映画だ。まさに、彼女の女優人生にとって、集大成とも言えるべき作品に仕上…

オスカー助演ダブル受賞の看板はダテじゃなかった「ザ・ファイター」

昨晩鑑賞。 アカデミー賞の助演俳優賞を男女とも獲得した作品。 と言うことで、かなりの話題作になるかと思っていたのだが、それほど興行成績は良くないようだ。僕の行きつけの映画館では、4/22(金)に早々と公開終了になってしまうということで、慌てて見…

ウディ・アレンの「人生万歳!」

久々の映画館は、やはり最高だった。 馴染みの名画座で、先週末に鑑賞。

アンジェリーナ・ジョリーの妖艶さを詰め込みまくった「ツーリスト」

今朝。公開初日の初回上映で鑑賞。 大好きなアンジェリーナ・ジョリー主演ということで、この映画の日本公開を心待ちにしていた。 今回は、ジョニー・デップとの初共演。ハリウッドを代表する人気俳優のタッグだから、何をしても絵になる。しかし、この映画…

これぞオスカー!「英国王のスピーチ」に釘付けだった118分。

先週末、日本公開初日の26日に鑑賞。 アカデミー賞の主要部門において、以前見た「ソーシャル・ネットワーク」と一騎打ちという噂のあった作品なので、何としても、賞の発表前に見ておきたかった。 ということで、膝の痛み*1と闘いながら、レイト・ショウに…


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