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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

「文學界」が見つからない!

いやはや驚いた。 文藝春秋|雑誌|文學界_1502: 文学界の2月号が見つからない!のだ。 今日、夕刻から都内の書店をハシゴしまくったが、ついに見つけることができなかった。

そして「ミステリマガジン」も…。

(承前) すっかり紹介が遅れてしまったが、先月25日、「SFマガジン」と同時に購入している。 ミステリマガジン2015年1月号:ハヤカワ・オンライン: メイン特集は「ミステリが読みたい!」2015年版だ。 僕は、毎年このランキングが発表になると、あぁ、…

あぁ…。「SFマガジン」が隔月刊になってしまう…。

毎月25日は、SFマガジンの発売日*1だ。 僕は、かれこれ30年に及ぶ愛読者なので、そのことを決して忘れたことはない。だから昨晩も、仕事帰りに書店へ寄って、SFマガジンを購入した。 S-Fマガジン2015年1月号:ハヤカワ・オンライン: メイン特集は、円谷…

全ての餃子好き必携!「Tokyo Walker」11/25号は、史上最強の餃子特集だっ!!

早朝から興奮している。走れないつらさが癒える。 この雑誌を入手したからだ。 本日発売の報を聞き、近所のセブンイレブンで入手してきたばかりなのだけれど、ページをめくるたび、「おぉ!おぉ!おぉ!」の連続。いやはやとてもたまらない。

ミステリマガジン2014年12月号「エドワード・ゴーリー」特集

(承前) SFマガジンに対抗して(?)、僚誌「ミステリマガジン」も個人作家特集だった。 ミステリマガジン2014年12月号:ハヤカワ・オンライン: エドワード・ゴーリー特集。 恥ずかしながら、僕は初めて知った名前だった。僕は、海外ミステリにそれほ…

SF界の至宝、「R・A・ラファティ」生誕100年特集に喝采

スポーツの秋。ランニングの秋。 …だけれど、今、僕はまだ走れないので、読書の秋に切り替えることにした。奇しくも、今号のSFマガジンの特集は、そんなSFファンの心をくすぐる、読書三昧必至の企画。僕は、購入以来、パラパラと眺めては悦に入るほど、感動…

超便利な「5in1超スマホアダプター」がつくから、断然【雑誌版】>【電子版】の「週刊アスキー」1000号

(承前) 「週刊アスキー」には、通常の雑誌版の他に、電子版が発行されている。 amazonのkindle本ランキングなどを見ると、いつも上位に顔を出しているので、かなりの定期読者がついていると思われる。 しかし、こと今回は、電子版よりも断然雑誌版の方が買…

週刊アスキー創刊1000号!で沸き上がる隔世の感

創刊1000号! 週刊アスキー11/25増刊号 No1000(10月14日発売) - 週アスPLUS: ちょっと驚いた。 もうそんなに経っていたのか。いくら週刊誌とはいえ、早すぎではないか。…と思ったら、前身である「EYE-COM」(アイコン)からの通巻ということだった。 僕は、…

「SFマガジン」&「ミステリマガジン」2014年11月号

めっきり涼しくなってきた。 昨日の昼間は、久しぶりに、汗ばむぐらいの暑さになったけれど、それでも、夜になると気温は下がってきた。 今日の夜明け前ランでも、最近にしては気温が高めだったものの、汗もかかずに5kmを走れた。やっぱり、もう秋なのだ。 …

年甲斐もなく買った「POPEYE」ニューヨーク特集に歓喜

駅で宣伝広告を見かけて、「おおっ!」と唸り、即購入。 『ニューヨーク特集』Popeye No. 810 | ポパイ (POPEYE) マガジンワールド 「POPEYE」を買うのは、いったい、いつ以来だろう。 かつて『ホットドッグ・プレス』(懐かしい!)などと競合していた頃は…

「ミステリマガジン」企画で思い出した、「面白半分」筒井康隆編集時代の圧巻

すっかり紹介を忘れていた。 もう次号の発売日まで2週間を切っているので、今更何なんだ感がアリアリなのだけれど、紹介せずにはいられない。 ということで、週末夜にひっそりとエントリーしておこうw ミステリマガジン2014年10月号:ハヤカワ・オンラ…

PKD総選挙!に参加すればよかったなぁと悔やんだ「SFマガジン」2014年10月号

表紙に驚いた。 S―Fマガジン2014年10月号:ハヤカワ・オンライン: なんと、SFマガジン史上初のカバーガール登場だ。

「ミステリマガジン」2014年9月号 《カーと密室》

密室。 この言葉には、強いミステリの香りがする。 ミステリ専用用語というわけではないのだけれど、「密室」の下に熟語を繋げる場合、「密室殺人」とか「密室犯罪」という言葉しか出てこない人が多いのではなかろうか。 僕は、これまであまり多くのミステリ…

今年の夏こそSFに浸ろう!と思った「SFマガジン」2014年9月号

少し前の僕だったら、ちょっとガッカリしていたかもしれない巻頭特集だった。 S―Fマガジン2014年9月号:ハヤカワ・オンライン: SFマガジンは、雑誌という媒体なのだから「旬の小説やエッセイ、情報が載ってこそ」価値があると思っていたので、ブックガイ…

スマホ&タブレットユーザーなら絶対買い!「スマータブル防水ポーチ」つき週刊アスキー8/12増刊号

週アスが、またまたやってくれた。 恒例の「超」アイデア付録つき、増刊号の発売だ。 大人の事情で増刊号扱いとはなっているが、本誌の内容は通常号と同じ。通常号は400円なので、付録は実質200円。信じられない価格となっている。いや、たとえ毎週通常号を…

「SFマガジン」&「ミステリマガジン」2014年8月号

怒濤の2ヶ月だった。 先々月発売のミステリマガジン6月号、そして、先月発売のSFマガジン7月号が、それぞれ700号記念の特大号だったからだ。 どちらも、これまでの歴史を振り返ることができる圧巻の誌面構成で、まさしく完全保存版と言えた。 そんなお祭り期…

記念特大号のSFマガジンより売れている?「ミステリマガジン」シャーロック特集

先月24日。SFマガジンとともに購入。 ミステリマガジン2014年7月号:ハヤカワ・オンライン: 思えばこの時から、その人気ぶりは凄かった。

700冊のSFマガジンから生まれた、珠玉の記念アンソロジー

「SFマガジン」誌が築き上げてきた700冊の歴史は、とてつもなく重い。 その素晴らしさの一端は、記念特大号に掲載されたアーカイブで感じ取ることができるが、それらは、ルポ、コラム、インタビュウなどの記事を主としたものだった。 700冊の歴史を飾ってき…

圧巻の「SFマガジン」アーカイブ70本収録!創刊700号記念特大号

これは、一生の宝物だ。 あまりの感動で、簡単には読み進められない。 もちろん発売日(5/24)に入手しているし、記念特大号でもあるので、今回ばかりはすぐにエントリーを書こうと思っていた。 しかし、つらつらとページを繰っていたら、興奮が冷めらやなく…

SFマガジンの特集で甦った、ジュヴナイルSF熱中時代の記憶

今号は、ミステリマガジン700号の影に隠れてしまったが、もちろん発売日に購入済み。 S―Fマガジン2014年6月号:ハヤカワ・オンライン: 表紙を見た時は、「正直、この歳になってジュヴナイルはなぁ…。」と思った。 今月も積ん読になってしまうような気が…

祝!「ハヤカワ ミステリマガジン」創刊700号!

圧巻。 ミステリマガジン 2014年 06月号 [雑誌] 700号の歴史の重みを実感するボリュームだった。表紙写真だけだと、それが伝わらないと思うので、背表紙部分を先月号と並べて比較してみた。

食の王道雑誌「dancyu」で堪能する、餃子の王道。

この日を待ちに待っていた。 通常は、毎月6日発売の雑誌だけれど、明日6日は日曜日のため1日繰り上がり、今日5日が発売日。だから、今朝の30kmラン直後、近所のセブン-イレブンに立ち寄って、すかさずゲット。 dancyu 2014年5月号 | 書籍&雑誌 | PRESIDENT S…

「SFマガジン」「ミステリマガジン」2014年5月号

すっかり紹介が遅れてしまったが、先月25日の発売日に購入済。 S―Fマガジン2014年5月号:ハヤカワ・オンライン: SFマガジンの特集は、非英語圏SFだった。 編集後記によれば、「非英語圏SF」と銘打っての特集は、なんと11年ぶりとのことらしい。11年前と…

SFが読みたい!ならば、やっぱりSFマガジン!

…と、実感させてくれる2014年4月号だった。 S―Fマガジン2014年4月号:ハヤカワ・オンライン: 毎年恒例、「SFが読みたい!」との完全連動企画特集。 まさに、SFマガジンだからこそ、できる企画だ。2013年のベストSFに輝いた作家たちによる厳選作品。旬で…

「SFが読みたい!」を見て思い出したSFマガジン2014年3月号

すっかり紹介を忘れていた。 S―Fマガジン2014年3月号:ハヤカワ・オンライン: SFマガジン2014年3月号。恒例の英米SF受賞作特集だ。 先月25日発売。僕は発売日に買っているが、例によって購入後放置していたため、いつの間にか2週間以上が経過。昨日、書…

「SFマガジン」「ミステリマガジン」2014年2月号

またしても紹介が遅れてしまったけれど、今月も発売日(25日)に購入済み。 S―Fマガジン2014年2月号:ハヤカワ・オンライン 例によってまだ全く読み込めていないのだけれど、年末年始のドタバタで忘れそうな気がするため、日曜の夜にひっそりとエントリ…

スマホ充電が楽しくなる!8色変化のUSBケーブルが「週アス」付録で登場!

正直に言うと、購入前は複雑な気持ちだった。 「週刊アスキー」今週号の定価は590円。 特別付録がついたため、通常号より200円高い。付録は嬉しいけれど、そこまでの価値があるのかなぁと思ったのだ。 マイクロUSBケーブルは、今や、100均ショップで簡単に入…

年間ミステリーベスト発表!で感じる年の瀬

気がつけば、はや、12月も半ばに近づいている。 年末を感じる要素は、人によってさまざまだろうけれど、僕の場合、その大きなひとつに「このミス」発表がある。 毎年、僕がメチャメチャ楽しみにしているイベントだ。 何しろ僕は、1988年以来の「このミス」読…

新生ハヤカワSFコンテストの結果に胸ワクワクの「SFマガジン」

すっかり紹介が遅くなってしまったが、先月25日の発売日に購入済。 S―Fマガジン2014年1月号:ハヤカワ・オンライン 1月号の目玉は、何といっても、生まれ変わって再開されたハヤカワSFコンテストだ。

「SFマガジン」&「ミステリマガジン」2013年12月号

追悼特集は切ない。 S―Fマガジン2013年12月号:ハヤカワ・オンライン 今月号のSFマガジン誌面には、そんな特集がふたつ並んだ。 メイン特集は、SF界の巨匠、ジャック・ヴァンスの追悼特集。記念すべきデビュー作を含め、本邦初訳の3篇が掲載されている…

限定特製万年筆つき!セブン-イレブンで買わなきゃ損の「日経ビジネスアソシエ」手帳特集号

もともとは、他の雑誌を買うために寄ったセブン-イレブンで偶然発見。 日経ビジネスアソシエの手帳特集号。 これは買わなければ、と思った。いつもチェックしている雑誌ではないため、発売情報を見落としていたけれど、年に一度の手帳特集は実に充実しており…

SFマガジン2013年11月号、そして第1回ハヤカワSFコンテスト

またしても紹介が遅くなってしまったが、先月25日の発売日に購入済。 同時に買った今回はミステリマガジンが特大号だったため、そのエントリーを先に書いたら、うっかり忘れてしまっていた。 S―Fマガジン2013年11月号:ハヤカワ・オンライン 今回の特集…

圧巻!「ミステリマガジン」ポケミス60周年記念特大号

書店店頭で、その分厚さに唸った。 先月号と比較すると、ボリュームの違いは歴然。 その分価格も少し値が張って、2,300円になってしまったが、それだけの価値がある永久保存版だと思う。

「SFマガジン」2013年10月号のSFコミック特集で思ったこと

すっかり紹介が遅くなってしまった。 S―Fマガジン2013年10月号:ハヤカワ・オンライン 発売日から10日以上経っており、今更感がたっぷりだ。誰得という気もする。 しかし、まぁ、ここは僕の言い捨て用ブログだし、個人的備忘録も兼ねているので、臆せず…

ニューヨークに行きたくて、いてもたってもいられなくなる「BRUTUS」のNY特集

圧巻。 マガジンワールド | ブルータス - BRUTUS | 762: いやはやこれは永久保存版だ。 僕はニューヨークをこよなく愛しているので、「特集」と名がつくたびに、雑誌を買ってきたが、ここまで充実したものはなかった。流石はブルータス。その取材力、構成力…

週アス特別付録のNFCディスクに一喜一憂

驚いた。 http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/161/161328/ 週刊アスキーの付録は、毎回アイデアが凝っていて、いつも楽しませてもらっているが、まさかNFCディスクを付録につけてくると思わなかったからだ。 NFCは、今後飛躍的な普及が見込める国際標準規…

「SFマガジン」「ミステリマガジン」を買いにいったら、別の雑誌に興奮してしまった件

時は1週間前に遡る。 いつものように僕は、仕事帰りに大手書店へ出かけた。 S―Fマガジン2013年9月号:ハヤカワ・オンライン 「SFマガジン」「ミステリマガジン」をゲットするためだ。 その日はかなり遅い時間になってしまったのだけれど、何とか発売日に…

「SFマガジン」&「ミステリマガジン」2013年8月号

発売日から、既に10日も経ってしまっていた。 S―Fマガジン2013年8月号:ハヤカワ・オンライン もちろん、いつものように発売日ゲット。しかし、例によって全く読んでいない(汗) だから、今更のタイミングで紹介することに、いったいどんな意味があるの…

SFマガジンとミステリマガジンとSF本2冊を買った

毎月25日は、SFマガジンの発売日。 日曜と重ならない限り、これは不変だ*1。だから、毎月僕は、この日が来るとワクワクする。そして、可能な限り発売日に買い求めている。 ただ、書店営業時間の関係で、閉店時間間際に駆け込んで買うこともしばしばだった。…

「SFマガジン」「ミステリマガジン」2013年6月号

いつものように、発売日(25日)に購入済。 SFマガジン2013年6月号:ハヤカワ・オンライン で、いつものように、まだほぼ未読(汗) たまにはじっくりレビューでもしたいところなのだけれど、なかなか時間がとれない。また、例によって小五月蝿い輩に突っ込ま…

「SFマガジン」「ミステリマガジン」2013年5月号

またしても紹介が遅くなってしまった。 SFマガジン2013年5月号:ハヤカワ・オンライン 先月25日の発売日に購入済なのだけれど、もう既に10日も経ってしまっていた。 しかし例によって全く読み込めていないので、単なる表面上の紹介になる。発売直後ならともか…

週アス付録にしてはちょっと地味だけど、使い勝手がいい「スマータブルコンボケース」

「週刊アスキー」恒例の、特別付録つき増刊号。 付録は、いつものように、表紙のアイドル*1が手にしている。 週刊アスキー4/30増刊号(3月25日発売): 一見すると、何の変哲もないケースという印象。見た目だけでインパクトのあったこれまでの付録群に比べると…

「たんぽぽ娘」を探して、読んで、酔いしれた夜

オールドSFファンにとって、「たんぽぽ娘」は、あまりにも名高い名作だ。 僕も、「叙情SF」「タイムトラベルSF」を思い浮かべるときは、この作品の名前が常に頭に浮かぶ。 短編の小品だが、SFファンならずとも、誰に対しても薦められる佳作だと思っている。 …

SF三昧!したくなる三冊

SFマガジンの4月号は、恒例の「ベストSF2012 上位作家競作特集」だった。 S―Fマガジン2013年4月号:ハヤカワ・オンライン SFが読みたい!2013年版:ハヤカワ・オンライン 円城 塔/長谷敏司の最新短編、そして、チャイナ・ミエヴィル/パオロ・バチガ…

「SFマガジン」「ミステリマガジン」2013年3月号

発売日(25日)に購入。 SFマガジン2013年3月号:ハヤカワ・オンライン この2誌は、原則*1いつも発売日に購入している。 *1:当日の業務が深夜までかかるなど、やむを得ない場合を除く。

「SFマガジン」2013年2月号から時を遡って…。

発売日(12月25日)から2週間以上経過。 SFマガジン2013年2月号:ハヤカワ・オンライン 月をまたいでしまったし、気がつけば年まで変わっている。 そんなタイミング外れでのエントリーに、果たして意味はあるのか?とも思う。しかし、もともと僕のブログは特…

「ゆびきた〜っすウルトラマウス」が「週刊アスキー」に付いてきた〜っすw

年甲斐もなく、浮かれたタイトルになってしまった(汗) しかし、それほどご機嫌な付録だ。週刊アスキーの特別付録は、毎回、モバイル心をくすぐるものが多いのだけれど、今回もとびきりの逸品だった。 週刊アスキー1/29増刊号(12月17日発売) 表紙のしょこた…

祝・週刊アスキー15周年!を機に遡ってみたモバイル史

愛読誌の「週刊アスキー」が15周年を迎えた。 今週号は、堂々302ページ。 通常号のほぼ倍のボリューム。それでいて、定価は通常号価格プラス90円*1なのだから、非常にお得感が強い。 もちろん、記念号に相応しく内容も非常に充実している。 *1:通常号390円。…

「SFマガジン」2013年1月号〜日本SF作家クラブ創刊50周年に思うこと

SFマガジンの暦では、一足先に年明けを迎えた。 SFマガジン2013年1月号:ハヤカワ・オンライン 2013年は、記念すべき「日本SF作家クラブ創立50周年」の年ということで、同クラブ監修による特集が大々的な特集が組まれている。 その内容は盛り沢山だ。

「SFマガジン」と「ミステリマガジン」と…

発売日から3日目。 SFマガジン2012年12月号:ハヤカワ・オンライン 最近は月を超えての紹介になることが多かったので、久々に早めのご紹介だ。


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