読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

シンザン記念

注目は、牝馬ドナウブルー。

2011年の抱負w

僕は基本的にズボラな人間なので、なかなか計画通りに物事を進められない。 粘り強さを身上として、最後に追い込んで乗り切ってしまうことが多いのだけれど、追い込み切れずに後悔したことも多々ある。それはそれで仕方ないと思ったりもしたが、僕もいい歳に…

25年目で掴んだ栄冠。横山典弘、初の全国リーディング獲得!!

最後の最後まで安心できなかった。

有馬記念

ブエナビスタの軸は動かない。 もちろん秋2戦の激走は心配だし、前走でケチがついたのは縁起が良くない。しかし、秋天、JCと見て思ったことは、「希代の名馬」であるという事実。少なくとも、現役馬の中では抜けている。「単なる強い馬」は、勝ったり負けた…

朝日杯フューチュリティステークス

痛恨だ。 いつもなら、スポーツ紙の朝刊を見ながら最終検討するのだけれど、今日は早朝から出発する予定があるため、それができない。情報源は、他にいくらでもあるとはいえ、いつもの検討材料を得られないまま予想するというのは、ちょっと不安が残る。まぁ…

阪神ジュベナイルフィリーズ

ここ4年の勝ち馬は壮観だ。 ウオッカ、トールポピー、ブエナビスタ、アパパネ。牝馬クラシック直結なのは言うまでもなく、年度代表馬や三冠牝馬まで輩出している。以前は、あっと驚くような馬が勝つこともあったのだけれど、阪神競馬場が改修になって以来、…

ジャパンカップダート

外国馬がいない。 エスポワールシチーがいない。サクセスブロッケンもフリオーソもスマートファルコンもいない。これが本当に「国際G1」のレースなのだろうか。残されたメンバーを見渡すと、G3戦かと思うほどだ。しかし、どんなに寂しいメンバーでも、1着賞…

ジャパンカップ

非常に苦手なレースだ。過去、当てた記憶がない。 ただでさえ馬券下手なのに、さらに苦手とあっては、予想自体を見送った方がいい気もする。しかしもちろんそんなことはできないので、やぶれかぶれで予想する。 この秋は、4着地獄*1に陥っていて、どうにも歯…

マイルチャンピオンシップ

大激戦。 4連勝中とはいえ、前走でG3重賞を勝ったばかりのダノンヨーヨーが前売1番人気になるぐらいだから、その混戦ぶりがうかがえる。例年であれば、良くて3〜4番人気の実績の筈だ。 G1馬こそ多数出走しているが、どの馬も決め手に欠ける。春の王者ショウ…

エリザベス女王杯

穴馬中の穴馬はムードインディゴ。 忘れた頃に走る典型的な大穴ホースで、牝馬限定の広いコースでしか狙えない。秋華賞2着などの実績もある。鞍上が川田に変わったのも魅力。 ただ、この馬がこれまで馬券に絡んだのは450kg〜460kgの時だけ。しかし、調教後に…

歓喜からの暗転

そのニュースを知った時、僕は目を疑った。 9月26日の落馬事故で頭蓋骨骨折などの重傷を負った日本中央競馬会(JRA)の横山典弘騎手が13日、東京競馬で約50日ぶりに復帰した。 ここまでは良かった。やっと、待ちわびていたノリが還ってきた!素晴…

ノリがターフに還ってくる!

落馬後1ヶ月あまりで美浦トレセンに現れた時もびっくりしたが、今度はもっと驚いた。 9月26日の中山競馬3Rで落馬負傷し、頭蓋(ずがい)骨骨折および中心性頸髄(けいずい)損傷のため休養していた横山典弘騎手=美浦・フリー=が、今週土曜の東京競馬で復帰するこ…

アルゼンチン共和国杯

秋華賞、菊花賞、天皇賞と3週続いたG1ラッシュも、今週で一休み。 来週からは、有馬記念までノンストップでG1が続く。折角G1がない週なのだから、予想も馬券購入もやめればいいと思うのだけれど、やっぱりやめられないのが悲しい性。だが、軽めに、気楽に考…

オウケンサクラ、4着…。

3連系の馬券は、3着までに入る馬を当てる必要があるのだから、3着に入らなければ、4着だろうが18着だろうが同じだ。 だから、こういうことを書くのは見苦しいだけなのだけれど、やっぱり悔しいので、神戸新聞杯の愚痴に引き続き、今度も書き残しておくことに…

天皇賞(秋)

実に層の薄いメンバーだ。 去年までに活躍した古馬たちがこぞっと離脱してしまったため、ブエナビスタの戦績だけが突出している。ブエナにしても、牡馬混合のG1はまだ制していない。そんな層の薄さだから、3歳馬が5頭も(!)出走してくることになったのだろ…

ノリ!ノリ!!ノリ!!!

よかった。本当に良かった。 ノリ、トレセンへ‐。9月26日の中山競馬3Rで落馬して頭蓋骨骨折、中心性頚随損傷の重傷を負い休養中の横山典弘騎手(42)=美浦・フリー=が27日、事故以来、初めて美浦トレセンに姿を見せた。 ノリが美浦トレセンに来た…

菊花賞

心の菊花賞馬は、タニノエポレットだ。 父が菊で圧倒的な強さを見せるダンスインザダーク。タニノギムレットの甥でもあり、血統的に筋が通っている。是非とも菊花賞に出走して欲しかったし、だからこそ、500万下を勝ったばかりで人気がなかった*1神戸新聞杯…

秋華賞

繊細な3才牝馬のレースゆえ、本当は直前の気配を見てから最終判断したかった。特に女王アパパネは、前走が+24kgだっただけにやっぱり気になる*1。 ただ、今日はちょっと外出の予定があり、あまり時間がない。と言うことで、割り切って予想をしてみる。 何よ…

毎日王冠

大好きな重賞。 毎年、このレースを迎えると、「いよいよ秋のG1戦線が始まるんだなぁ」という思いが募ってワクワクする。先週もG1が行われているが、スプリント戦なので、ちょっとイメージが違う。 このレースから天皇賞、JC、有馬記念へと続く道は、古馬の…

惜しすぎるアタマ差に唸る。でもよくやったぞ、ナカヤマフェスタ!

唸らずにはいられない。 凱旋門賞のゴール板を通過する瞬間。ナカヤマフェスタ(手前)の快挙は、たったひとつのアタマ差で、英ダービー馬のワークフォースに奪われてしまった。3着以下は引き離していただけに、本当に悔しい。

スプリンターズS

秋のG1シリーズ第1戦。 純真な競馬ファンであれば、「さぁ秋のG1スタートだ!」と心が躍るところなのだろうが、僕はどうにもひねくれているので、あまり盛りあがっていない。何となく、このG1だけが浮いている気がするからだ。 翌週はG1がなく、再来週からは…

あぁぁぁ、ノリ…。

横山典騎手は頭蓋骨骨折で年内復帰困難か 26日の中山3Rで落馬して船橋市内の病院に搬送された横山典弘騎手(42)が、中心性頸髄(けいずい)損傷と頭蓋(ずがい)骨骨折と診断された。27日、JRAが発表した。同広報部は「意識ははっきりして会話も…

タニノエポレット、4着…。

当たらなかった馬券のことをつらつらと書くのは見苦しいだけなのだけれど、どうしても悔しいので、やっぱり書かずにはいられない。 ということで、今日の日記の下の方でさりげなく書き残しておくことにするw

神戸新聞杯

ダービーの1,2着馬が、満を持して出走。 堅いレースでもあり、この2頭で決まる公算は高いのだけれど、3連系の馬券なら枠はもうひとつある。人気馬独占にならないとみて、ちょっと大振りしてみよう。 買いたい馬はタニノエポレット。

異国で散財…。

ローズSの予想を書き上げたあと、眠って、さきほど、JRAのレーシングビューアで結果を確認した。 本命のエイシンリターンズは、チューリップ賞、桜花賞同様3着と好走し、これで「4着以下に負けるイメージが浮かばない」アパパネが来ていてくれれば的中の筈だ…

ローズS

休暇で海外にいるんだから、どうせ当たらない予想なんか休めばいいんじゃないかと思われるかもしれない。確かに僕もそう思う。 しかし、PATというものがあるために、海外にいようとも、日本にいるときと全く同じように馬券が買えてしまう。困ったものだ。(←…

京成杯オータムハンデ

本命はキャプテンベガ。 人気になると走らない馬で、重賞で2番人気に推されてた2回は、ともに馬券圏外に敗れている。逆に、15番人気の東京新聞杯で2着、9番人気のエプソムカップで3着だから、とにかく人気がない今回は、絶好の狙い目とみた。東京向きの印象…

たまには予想を休んでみよう

日曜の朝は競馬の重賞予想から始まる。これが僕の習慣だった。でも、たまには予想を休んでみようと思う。

新潟記念

超難解。 1番人気馬は、2001年のサンプレイス以来勝ってないし、ここ5年は連対さえ出来ていない状況。10番人気以下の穴馬が紛れ込んで来ることが多いため、当然馬券は荒れまくりで、一昨年などは3連単100万馬券まで飛び出している。 こういうレースを仕留め…

札幌記念

ダービー馬、春の天皇賞馬を含む豪華メンバーが揃った。 最近はこのレースをステップに秋のG1戦線に臨む馬も多いから、単なるローカル重賞とは違った重みがある。ただ、一方でサマー2000シリーズの中核レース*1ともなっており、目標としている馬も多いので、…

《回顧》杏の美酒で乾杯!武豊復活に酔いしれたクイーンS

これでこそ天才。復帰3週目にして、重賞の主役に返り咲いた武豊に拍手。 着 印 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 人気 1 … アプリコットフィズ 牝3 武豊 1.47.6 2 2 ◎ プロヴィナージュ 牝5 佐藤哲三 1.47.8 1 3 3 … カウアイレーン 牝4 横山典弘 1.47.8 ハナ 6

クイーンステークス

馬券が当たらない。 今に始まったことじゃないのだけれど、最近は輪をかけて当たらないような気がしている。毎週負け続けているので、負債を取り戻そうと大振りして、更に敗戦を繰り返す最悪のパターン。ということで、今週は堅く考えることにした。 本命は…

関屋記念

夏を彩る華やかなマイル重賞。 …の筈だったのだけれど、サマー2000シリーズにも、サマースプリントシリーズにも含まれないレースであるため、今一つ盛りあがりに欠ける気がしてならない。 とはいえ、何だか手薄な感じのマイル路線に新星が誕生する可能性もあ…

小倉記念

今日はこれからちょっと外出する予定があるので、予想は簡単に。 夏の小倉重賞と言うと、メイショウカイドウの印象ばかり浮かんでしまうのだけれど、2006年から一変。1800メートルだった北九州記念はスプリント戦に変わってしまったし、この小倉記念も2週早…

函館記念

今日は色々やることがある上に、暑くて頭が回らないため*1、予想は控えようかと思っていた。 しかし、日頃から贔屓にさせていただいている週末人さんのこの企画に参加させていただきたいので、何とか気合を入れさせていただくことにした。 本命はナムラマー…

アイビスサマーダッシュ

今日は昼から予定があるので、ちょっと時間がない。レース観戦も不可能だから、こんな日ぐらい競馬をやめればいいと思ってはいるのだけれど、我慢できないのはお約束(汗 何と言っても注目なのはカノヤザクラだ。このレースを2連覇中で、直線競馬の適性につ…

プロキオンS

最近、物入りが激しい。 先週の旅行&競馬場観戦でかなりの出費になってしまったし、4月以降だけで、3台もの端末*1を購入してしまっているので、台所は火の車だ。 ローカル開催にもなっているのだから、こんな時ぐらい、競馬は控えた方がいい。 *1:iPad、iPh…

ラジオNIKKEI賞

素質と将来性だけで比較すれば、トゥザグローリーで断然だと思う。 3月中旬デビュー。仕上がり途上の段階で連勝を重ね、青葉賞でペルーサの2着。ダービーにも間に合った。流石に負けてしまったが、果敢に先行して0.5秒差7着なら悪くない。 昨年度、僕のPOG1…

宝塚記念

折角のグランプリなのに、道悪必至の状況。梅雨時の開催だから、仕方がないとはいえ、どうにも残念だ。 素直に考えればブエナビスタだろうけれど、海外遠征を挟んで、今年4戦目というのがどうにも引っかかる。前走は何とか押し切ったけれど、その2,3着馬が…

マーメイドステークス

近年、超荒れまくりの重賞。 かつては、堅いレースだった。アドマイヤグルーヴやダイワエルシエーロ、フサイチエアデール、ローズバド等々、牝馬クラシックを賑わせた馬たちが、夏場にその貫禄を見せるレースという位置づけだったからだ。 しかし、ヴィクト…

エプソムカップ

春のG1連戦も、今月末の宝塚記念まで小休止。 競馬そのものが休止となれば、平穏な週末が過ごせるのだけれど、困ったことに今週も重賞はある。困ったことだと思うのならば、参加しなければいいだけなんじゃないか。正解。僕もそう思う。しかし、それができれ…

安田記念

何となく気持ちが乗らない。 先週の日本ダービーは、数日じっくり悩んだ挙げ句、全出走馬のコメントを、数時間かけて書き上げた。自分なりには、渾身予想…のつもりだった。しかし、絶対の本命だと思ったペルーサが6着に沈み*1、勝ったのは無印のエイシンフラ…

日本ダービー【東京優駿】

ダノンシャンティを欠いたのは残念だけれど、それでも近年稀に見る豪華メンバーが揃った日本ダービー。 本命馬こそ決まっているものの、相手が難しいので、ここ2年と同じく、全馬を整理して考えてみることにした。馬場状態は微妙だが、去年のような泥んこ状…

ダノンシャンティ骨折…。

【東京競馬 10R】日本ダービー(GI) ダノンシャンティ号が出走取消 ショックだ。史上空前のメンバーが揃うと楽しみにしていただけに、その1角を失ってしまったのはあまりに痛い。 今年のダービーは、さまざまな路線から強い馬たちが集結してくるところが…

マイネルエデン、葉山特別を制覇!!

会心の逃げで、久々に勝利の美酒。待望の3勝目だ。実に嬉しい。

「2着王」から「1着王」へ。まだまだ繋がるノリの夢に乾杯。

もはや、G1での2着惜敗に苦しんでいた頃の面影はどこにもない。2着王などという名称は返上だ。

同着の衝撃〜「歴史的瞬間」を共有できる喜び

オークスのレース直後から、僕のTwitterタイムライン(TL)の流れが、猛烈に速くなった。 僕は生粋の競馬ファンなので、フォローしている方々も競馬好きが多い。だから、毎週日曜の午後は賑やかなTLになるし、それがG1となれば尚更。特に今回は、ゴール前で2…

オークス

難解極まりない。 未知の距離となる馬が多く、ただでさえ難しいのに、桜花賞馬アパパネが17番、トライアル圧勝のサンテミリオンが18番という極端な枠になってしまった。 内枠先行馬が止まらないスピード馬場だけに、この2頭は苦しい…と思ったが、天気は雨予…

ヴィクトリアマイル

ブエナビスタとレッドディザイアの実力が抜けているのは歴然。 それはわかっているが、ともにドバイの激走帰りという点に死角がある。ウォッカがこなしたのだから問題ないという声もあるけれど、それはどうだろう。あの馬はドバイで凡走続きだった。一昨年が…

NHKマイルカップ

春の3歳マイル王決定戦。 …の筈が、最近は日本ダービーへの前哨戦的な位置づけになってしまっている感もある。タニノギムレット、キングカメハメハ、ディープスカイ。この10年間だけ見ても、このレースをステップにダービーを制した馬が3頭もおり、うち2頭は…


マラソン・ジョギング ブログランキングへ